サッカーは想像力がもっとも必要なスポーツかもしれません! それも自分の動きだけでなく相手(仲間も敵も)の動きまで想像しなくてはならないのです。 ボールが蹴られる前に想像して動かなくてはなりません。 野球のようにダイヤモンドを走れば良いというものでなく、縦110メートル、横75メートルのピッチの中どこを走っても良い訳で.....それも人と関わりあいながらPLAYしなくてはならないので、ほんとうに想像力を必要とするのです。 しかしながら、昨今の生活をみてみると、あまり想像力がなくても、生活じたい苦労はしないようです。情報はテレビやインターネットで勝手に入って来るし、スイッチひとつで何でもできちゃうし、ちょっと便利すぎる気がします。
話は変わるが、最近、部屋を片付けることのできない人(主婦や女性も)が増えて来ているらしい......これはどういうことかと言うと、部屋を片付けた時の気持ち良さを想像できないと なかなか掃除に手が着かず、なにもしない生活に落ち入ってしまうらしいのです...。小さい頃から親に掃除をしてもらっていたので、きっと喜びが分からないのでしょう。 このように自ら色々な経験をしてこない人が増えて来ているのです.....。サッカーの教え方ひとつとっても....コーチが右に行け、左に行け.....上がれ〜〜シュート〜.....戻れ〜!! というように本人に考えさせないで命令してしまうので、考える余裕がなく、これじゃ想像力がつくはずがありません。 こうやって子供達の想像力、自主性などを奪っているのは大人達なのです。(学校や家庭の教育)でも言える事です。 何と言っても想像力ですネ! もっともっと大人が変わって行かなければ!!
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| Date: 2003/08/30 |
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